筆まめは、これまでWindowsXP時代から、Ver.9~12~17とバージョンアップしてきた。
この度、筆まめソフトをインストールしていたWindows10のパソコンにいつダウンしてもおかしくない症状を伝えるメッセージが起動時に出るようになった。
「ファンが故障しており、修理しないと云々・・・」 ホコリが溜まったのかな?
F2キーを押して立ち上げて来たが、もう限界が近づいている気がして、もうひとつのパソコンWindows11に大事なデータを引っ越しさせることにした。
筆まめソフトも古いので、バージョンアップすべく、メルカリでVer.27を購入した。
因みに、筆まめの最新バージョンは34。
Ver.27は34に比べて数年古いが、基本あまり変わらないだろうと思っての購入である。
未開封というのもいい。

Windows11へのインストール手順を進めると、進捗状況をインストールゲージが示してくれる。
あともう少しと思いきや、ゲージは逆にスルスルと下がっていき、インストールできませんのメッセージ。このゲージの現象は初めての経験である。
何度か試みたがだめだった。
Ver.27の対応OSはWindows10までで、Windows11は対応OSになっていなかった。
それが原因か? 800円程度だったとしても、ちょっとショック。
ダメ元でVer.17をインストールしてみた。すると、こちらはインストールできた。
筆まめのデータ保存先をパソコンを変えるたびに変えて来たので、最新のデータ保存先を見つけづらかった。
数年時点の住所録データを開いて、最新時点の宛名(住所録)データを見つけ、表示して、名付けて保存で、Windows10と11の共有フォルダに保存。更にそのデータをWindows11のドキュメントに移した。
これで、なんとか筆まめデータがWindows11で継続して使えるようになった。
それにしても、ver.27をWindowsにインストールする方法はないのだろうか。


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